さいたま市立大宮国際中等教育学校インターアクトクラブ 新会長・新副会長が来訪
さいたま市立大宮国際中等教育学校インターアクトクラブの新会長に就任された小西裕翔さんと、新副会長に就任された齋藤舞さんに、大宮中央ロータリークラブの例会へお越しいただきました。
当日は、お二人からそれぞれ新役員としてのご挨拶をいただくとともに、現在インターアクトクラブで取り組んでいる活動の状況について報告していただきました。
若い世代が自分たちで考え、仲間と話し合いながら実際の行動へとつなげていく姿は、私たちロータリアンにとっても多くの刺激を与えてくれます。
中でも、現在取り組んでいる**「塚本郷Re農vationプロジェクト」から生まれた商品、発酵甘酒の「玄美滴」**は、私たちにとっても非常に印象的な活動の一つです。
地域にある資源や課題に目を向け、そこから新しい価値を生み出し、実際の商品開発にまでつなげていく。
高校生の活動という枠にとどまらず、地域とのつながりや持続可能な社会について自分たちなりに考え、具体的な形にしていることに、目を見張るものがあります。
インターアクトクラブは、奉仕活動を通じて地域や社会と関わるだけでなく、仲間と協力すること、自ら考え行動すること、そしてさまざまな世代の人たちと交流することを学ぶ大切な機会でもあります。
今回のお二人の挨拶からも、新しい体制でこれからの活動をさらに充実させていこうという意欲が感じられました。
小西会長、齋藤副会長を中心に、これからどのような活動が生まれ、どのような経験を重ねていくのか、私たちも今からとても楽しみにしています。
大宮中央ロータリークラブとしても、若い皆さんの自主性や新しい発想を大切にしながら、インターアクトクラブの活動をこれからも継続して支援してまいります。
次の世代を担う皆さんの挑戦が、地域の新しい力へとつながっていくことを期待しています。





