9月29日「リーゼント刑事」秋山博康氏のオープン卓話例会が開催
2026年9月29日、大宮中央ロータリークラブでは、
「リーゼント刑事」の愛称で知られる元・徳島県警捜査一課刑事、秋山博康氏をお迎えし、
卓話例会を開催いたします。
今回のテーマは、「42年の警察人生と最近の犯罪手口とその対策」です。
秋山氏は、交番勤務や機動隊勤務を経て刑事となり、
長年にわたり殺人、強盗、放火、組織犯罪、暴力団対策など、数多くの凶悪事件の捜査に携わってこられました。
平成21年には凶悪事件検挙率全国第1位を達成するなど、まさに犯罪捜査の最前線を歩んできた方です。
なかでも、徳島・淡路父子放火殺人事件、通称「小池事件」では特別捜査班として長年捜査に従事。
「おい!小池」という強い印象を残す指名手配ポスターを考案したことでも、全国的に知られています。
また、「踊る大警察24時」「逮捕の瞬間!警察24時」など、多数の警察密着番組に出演。
特徴的なリーゼントと親しみやすい人柄で注目を集める一方、
その言葉には長い現場経験に裏付けられた重みがあり、
犯罪の実態や防犯対策をわかりやすく伝える専門家として高く評価されています。
現在も犯罪評論家、コメンテーター、防犯コンサルタントとして、
テレビ出演や講演、一日警察署長など幅広く活躍されています。
近年は、特殊詐欺や闇バイト、SNSをきっかけとした犯罪など、
私たちの日常に潜む危険も複雑化しています。
今回の卓話では、42年間の警察人生で培われた経験とともに、
最新の犯罪手口、被害に遭わないために知っておくべき対策についてお話しいただきます。
テレビでは語り尽くせない貴重な実体験を、間近で聞くことのできる特別な機会です。
身近な人を守るために、そして地域の安心・安全について考えるために、
多くの気づきを得られる卓話例会となることでしょう。


