さいたま市長を表敬訪問し、いじめ防止活動について意見交換を行いました
9月16日、坂庭会長、伊東幹事、星野会員が、清水さいたま市長を表敬訪問しました。

大宮中央ロータリークラブが取り組む「いじめ防止活動」についてお伝えするとともに、実際に学校を訪れる中で感じたことや、活動を続けるうえでの意見・要望をお話ししました。清水市長とも、子どもたちをいじめから守るために地域で何ができるかについて意見を交わし、私たちの活動にご賛同いただきました。

限られた時間ではありましたが、学校での経験を市長に直接届け、取り組みへの理解を深めていただけたことは、私たちにとって大変意義のある機会となりました。
私たちが届けているカードは、小さな一枚かもしれません。それでも、その一枚を手にすることで、安心できる子どもがいる。そのことを忘れずに、これからも学校や地域の皆さまとつながりながら活動を続けてまいります。そして、子どもたちを見守る輪がさらに広がるよう、さまざまな機会を通じて取り組みを伝えていきます。

