坂庭年度 納涼例会を開催しました

7月25日、坂庭年度の納涼例会が、大宮の料亭「新道山家」さんにて開催されました。
夏らしい装いで楽しもうと、坂庭会長・伊藤幹事は浴衣姿で登場。会員の中にも浴衣に身を包んだ方がちらほらと見られ、いつもの例会とは少し違った、華やかで和やかな雰囲気の中でスタートしました。
当日は、大宮南ロータリークラブより大沢会長、野本幹事にもお越しいただき、クラブの垣根を越えた交流を楽しむ時間となりました。
まずは新道山家さんの美味しいお料理をいただきながら、会話とお酒を楽しみます。
普段の例会とはまた違い、肩の力を抜いてゆっくりと語り合えるのも、納涼例会ならではの時間です。
そして、この日のもう一つの楽しみは大和田花火大会。
食事を終えた後は屋上へ移動し、まさに特等席ともいえる場所から、夜空いっぱいに広がる花火を楽しみました。
夏の夜風を感じながら、目の前に打ち上がる色とりどりの花火を仲間たちと一緒に眺める時間は、とても贅沢で心に残るひとときとなりました。
例会や奉仕活動を共にする仲間ではありますが、こうして一緒に食事をし、笑い、季節の風物詩を楽しむ時間があるからこそ、会員同士のつながりもさらに深まっていくのだと思います。
仕事も年齢も立場もさまざまな私たちですが、同じクラブの仲間として、一緒に過ごす時間を純粋に楽しめることも、大宮中央ロータリークラブの魅力の一つです。
美味しい料理とお酒、そして夜空を彩る大輪の花火。
今年もまた、夏の素敵な思い出が一つ増えました。
来年もこうして仲間たちと集まり、同じ場所から夏の風物詩を楽しめることを、今から楽しみにしています。