2026年7月7日、坂庭年度がスタートしました

2026年7月7日、七夕の夜。
大宮中央ロータリークラブは、坂庭会長のもと、新たな年度のスタートを迎えました。
当日は、江本ガバナー補佐をはじめ、第3グループ各クラブの会長・幹事の皆様にもご臨席いただき、坂庭年度の船出にあたり、たくさんのお祝いと温かいメッセージをいただきました。
ご多用の中お越しいただいた皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
私たち大宮中央ロータリークラブは、2026年3月3日に創立40周年という大きな節目を迎えました。
40年という年月の中には、クラブを築き、支えてこられた多くの先輩方の想いがあり、地域の皆様との出会いがあり、そして数えきれないほどの奉仕と交流の積み重ねがあります。
その40年の歴史を受け継ぎ、ここからまた新しい一歩が始まります。
41年目となる坂庭年度。
これから先、私たちが行う一つひとつの活動が、いつか大宮中央ロータリークラブの新しい歴史の一ページとなり、誰かの心に残るものになっていくかもしれません。
だからこそ、大きなことを成し遂げることだけを目指すのではなく、目の前の一つひとつの活動を大切にし、人とのつながりを大切にしながら、丁寧に歩みを重ねていきたいと考えています。
地域のために、そして未来を担う子どもたちのために。
私たちに何ができるのかを考え、できることから行動していく。
坂庭会長を中心に、会員一人ひとりの力を合わせ、大宮中央ロータリークラブらしい、明るく活気ある一年を築いてまいります。
40周年は、決してゴールではありません。
これまで受け継いできた想いを次の世代へつなぎ、また新たな歴史をつくっていくためのスタートでもあります。
七夕の夜に始まった坂庭年度。
一年後に振り返ったとき、「この一年があってよかった」と会員みんなが思えるような、そして地域の皆様の記憶にも少しでも残るような一年となるよう、会員一同、一歩ずつ歩んでまいります。